今後注目の成分「キサントン」
【ボディボックス・メルマガより抜粋】
キサントン(Xanthones)という成分の存在をご存知でしょうか?
これは東南アジア原産のマンゴスチンという果物の果皮に多く含まれて
いる成分です。
マンゴスチンは一見ライチのような果実ですがその実は甘く、現地では
フルーツの女王といわているそうです。
キサントンはポリフェノールの一種で、優れた抗酸化特性を持っています。
抗酸化特性とは、文字通り、体のサビ(酸化)を抑える働きで、活性酸素を
中和させることで酸化を抑えます。
このほかキサントンは腸の健康維持、免疫機能、軟骨や関節機能、呼吸器
機能の健全性の維持、抗癌作用、そしてメンタルヘルスなどをサポートする
という万能な力を持っています。
マンゴスチンの果皮は渋柿のように渋いためにそのままでは食することが
できず、ジュースやサプリメントの錠剤という形で出回っているようです。
キサントンが注目をされ始めてからの歴史が浅く、まだまだサプリメントの
種類も少ないですが、今後間違いなく伸びてくると思います。
マンゴスチンの実
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