日本人の誇り
この時期において、いまだ体重が73Kgあたりを
うろうろしている。
例年だと、78Kgあたりを右肩上がりで進行中と
いうところなのに....^^;
で、原因はというとそれはただ単に「食生活に気を
つけている」ということにはなる。
今頃になって気付いたというか、気付かぬフリをして
いたのかもしれないが、コンテスト直後のハイカロリーand
ハイカーボ(高炭水化物)の食生活.....
これで、身体が大きくなったと思い込み、周りからの
「今年もデカイっすねえ」
を鵜呑みにしていた。
単なる「リバウンド」なのに....
ということにやっと気付いた次第だ...orz
このコンテスト後から丸3ヶ月間のリバウンド要注意
期間にいらぬ脂肪を付けないことを意識して、ロー
カーボを心がけた。
これが功を奏したのか、例年のリバウンドが無かった
のだ...^^
妻がタニタのレシピ本などを参考にして、夕食を作って
くれたりもしたが、カロリーはあまり気にせず「低炭水化物」
を実行すれば、結果はついてくるのではないかと思う。
さて、話は変わるが先月末頃にフィリピンのマニラに
行く機会があった。
フィリピンの料理は美味しくて肉系が多く、しこたま
食べて飲んだ...でも太らなかった((笑))
日本から見て後進国と言われている国を訪れると、
なんと日本という国は豊かで綺麗な国かと気付かされる。
そこでは日本では中流の我々でさえ、高級なレストランで
普通に食事ができてしまい、金持ちになったような錯覚に
襲われる。
物乞いの人たち一人一人に施しをしてあげる訳にもいかず
いろいろと考えさせられる。
日本という国に生まれたというだけで、ハンディを貰って
いるのも事実だ。
ただ、「日本」という世界に誇れる国家を作り上げた先人たち
のおかげだという、感謝の気持ちを忘れてはならない。
また、アジアの日本以外の国に行くと、ひどい渋滞と車の
クラクションの乱発に辟易させられる。
先日、日系企業の中国の工場に勤務する中国人の方が広島を
訪れた際の感想文の一部を紹介すると....
「今回の日本の旅でもっとも印象深かったことは、日本の
交通です。
中国の一般道路は6車線あってもいつも渋滞しているので
中国よりも車の多い日本ではもっとひどい渋滞なのだろう
と思っていました。
しかし日本に着いてみると、道路は2車線しかなくて、車が
多いのに渋滞はありませんでした。
運転手たちはすべて交通規則を守り、歩行者を優先させ、
右折するときは必ず直進車を優先させます。
先に行こうとする車がいないので、クラクションを鳴らして
催促する車もいません。
移動中のある時、車が突然道路の端に寄って止まりました。
赤信号でもないのに、前方の全ての車が止まっていました。
対向車線の車もできるだけ端に寄って止まっていました。
運転手さんが「救急車のサイレンが聞こえるから」
と説明しました。全ての車が救急車に道を譲ったのです。
このことは我々中国の運転手たちを本当に赤面させる
ことだと思いました。」.......
この国に生まれて良かった。でしょ。
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